日本語と英語とTwitter

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Twitterでツイート出来る文字数は最大140文字、バイト数や文字幅を問わず文字通りの140文字。

日本語
・犬 1文字
・愛しているよ 6文字
・寝るべきか寝ないべきか 11文字
・私はペンです 6文字

英語
・dog 3文字
・I love you 10文字
・Should I sleep or not? 22文字
・I am a pen 10文字

このように大抵の場合において日本語の方が英語に比べて少ない”文字数”で同じ内容をツイート出来る、つまり1つのツイートにそれだけ多くの情報や表現を詰め込めるということだ。大事なことなら二回言える。英文法にも英単語にも略した書き方が色々とあるので実際には幾分か短く出来るが、ここでは割愛。

同じサービスを提供していても提供先の国の文化や国民性のみならず”言語”によって利用のされ方や位置付けが変わるのは興味深い。
最も多くの文字数を要する言語を使う人達にとってのTwitterと、逆に最も少ない文字数で済む言語を使う人達にとってのそれは、もはや同じサービスとは呼べないのかもしれない。

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5 thoughts on “日本語と英語とTwitter

    • qwe

      日本では全角は半角の二倍、即ち全角で入力した場合は半角の半分の文字数しか打てないという感覚が一般的でなので、Twitterは特異な部類に入るのが面白いと思って書いてみました(笑

  1. 英語でツイートする人は日本語でツイートする人より、より少ない文字で色々な表現が出来るのかも知れないし、それも考えた上で140文字に制限したのかも知れない。と考えた

    • qwe

      クラシックな英語圏の顔文字は「:」で目を表現するのが一般的ですし、英語でも様々なスラングや略した書き方があるので仰るとおりだと思います:-D

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